【年 月 日】 平成24年6月3日(日)(うえきスイカ単独)
【天 候】 晴れ一時曇り
【車走行距離】 10km
【歩 数】 15,000歩
行程
三ノ岳公民館→作業林道、藪こぎ、作業林道、自然歩道→観音岳→三ノ岳→三ノ岳登山口→林道→二ノ岳登山口→熊野岳(二ノ岳)→二ノ岳東登山口→藪こぎ、林道→県道332号→三ノ岳公民館
標高差;約±470m 山行時間;5:40 の楽しい花旅でした。
今日は、亭主元気で留守がいい”と言うことで近くの山に出かけました。
何時もは、家から歩くのですが今日は三ノ岳部落の公民館まで車で行きました。
それから、三ノ岳(681m)、熊野岳(二ノ岳 685m)を歩きました。
それでは、山歩き中の果実や花を紹介いたしましょう。
食い気ばかりが盛んな、うえきスイカの目に入ったイチゴです。
クサイチゴ(草苺)
クマイチゴ(熊苺)
ビロードイチゴ(天鵞絨苺)
各種たくさん美味しくいただきました。
やはり一番は、クサイチゴでした。
二番はクマイチゴ、三番ビロードイチゴでした。
ヤブムラサキ(藪紫)
スイカズラ(吸葛)
コナスビ(小茄子)
ノリウツギ(糊空木)
装飾花の萼片は、普通白色ですが珍しい色しています。
また、萼片も四枚ですがどう見ても三枚です。
ナルコユリ(鳴子百合)
毒草の、ヒメナベワリ(姫舐割)です。
こちらも毒草のヤマゴボウ(山牛蒡)です。
このヤマゴボウは、帰化植物のヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)のようです。
花を拡大して見ると、とても可愛い花です。
薄暗い杉林の中に咲いていました。
ナデシコ科のハコベ類だろうと思われますが、何の花かわかりませんでした。
水辺、湿地に咲く花を見ていると、サワハコベ(沢繁縷)が目にとまりました。
花が咲く環境が水辺や湿地とは考えられない所で????です。
暗くて写真機の設定を間違えて上手く撮れていませんでした。
何時もは誰とも会わないのですが、日曜日とあって6人?もの方と逢いました。
三ノ岳公民館には、他に二台駐車していました。
23が6は、2は二ノ岳、3は三ノ岳ですが、6は目的の花に出会えませんでしたから、ろきでない山歩きといたしておきましょう。